ロボット解体工法

<解体対象物>
球形ガスホルダー(ガスタンク)

<どうして「赤い彗星」みたいな奴が必要なのか?>

ガスタンクなどの大型設備を人間が解体するには、通常

@高所作業用のクレーンの上で作業する
A足場を周囲に組んで作業する
B重機でぶっこわす

ということになります。

りんご皮むき工法でも、高所作業車の上から人間が溶断するので、どうしても
・高所作業という危険性(落ちたら大変)
・トイレなど休憩ごとにタイムロスが発生
・高所作業車を使うと、結構レンタル費用が高い。
などの問題があったりします。

そこで、
・人間が高所作業をしないで
・トイレ休憩などなく、ぶっつづけで作業が出来て
・高いところに上がりっぱなしでも平気な奴
ということで開発されたのが「赤い彗星」みたいな奴なのです。

<「赤い彗星」みたいな奴のスペック>

解体溶断ロボットの特徴は以下の通りです。
・車輪部分に超強力なマグネットを装着。天地さかさまの180度でも落ちません。
・カメラが先端部分についており、コントローラーのモニターで目視確認ができる。
・労働基準法が適用されないので、一日8時間以上働いても問題ない。
・であるからして、通常の作業者の3倍の効率で作業できる。

いずれ、3D スキャナと組み合わせて、解体対象の表面をプログラミングに沿った自律走行を目指します。
ベステラでは、原子力発電所など人間が入り込めないような場所での解体を目指し、解体ロボットの開発を進めます。
エルメスやブラウブロのように、サイコミュによる遠隔操作も夢ではない。
解体ロボットの開発をやってみたい人も募集していますので、ぜひ応募してみてください。

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